設備の凍結対策についてご案内

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
寒さも厳しくなる季節となりました。この機会に設備の凍結防止対策についてご案内いたします。

昨今の「半導体不足」に加え、新型コロナウイルス感染拡大が深刻な生産国の「ロックダウン」等が重なり、給湯器や便器など住宅設備品に品薄状態が続いています。
このため、凍結等による故障で給湯器の交換が必要になりました場合、交換までに相当の期間が必要という状況になっております。
寒波の到来などの気象情報にご注意の上、下記のような凍結防止対策と取っていただき、何としましても機器の交換に至らないようご注意ください。

1.給湯器や電気温水器の内部の凍結を予防するには
給湯器や電気温水器は機器が外気温を感知して、機器内の凍結予防ヒーターが自動作動します。機種によっては浴槽内の残り湯を追炊き配管を利用して循環し、凍結を防止します。お風呂の残り湯の水位が循環フィルターより1cm程度上にある状態にしてください。
※幼児のおられるご家庭では、浴槽の事故の危険性がありますので十分ご注意下さい。


2.外部の水道の凍結を予防するには
水抜き機能がある外部の水道は水抜きを行ってください。
(水抜き方法については機種により異なります。)

冬場は給湯器の故障が増える時期です。突然お湯が出なくなる前に早めの確認をお願いします。

設備機器の凍結対策はにも掲載しております。
ぜひ一度、ご確認ください。

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